スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はねむ旅行記

2/23より一週間、会社も忘れ新婚旅行に行ってきました。

はじめてのヨーロッパ。ガイドさんもいない旅。満喫したのです。

2/23(月)=======
移動でオランダ入りの日。本日の予定は
・とにかく飛行機
・オランダのアムステルダムに着く
です。

楽しかった結婚式の終わった翌日。朝7:00ごろにはにホテルを出て慌ただしく関空へ。
ちなみにニチアサは車内で鎧武だけ見る。これからオランダ行くという日にチューリップのロックシード大活躍w
関空はきちんと乗車2時間前にはついていたのだけれど、ポケットwi-fi借りたり搭乗の行列に並んだりして大わらわ。構内DASHで席につきました。

飛行機は11hのフライト。時間のながさもさることながら時差があるのもわかっていたのでできるだけ寝ることに。まぁ流石に全部寝倒すことはできないので「モンスターズユニバーシティ」は見ました。面白でした。

そんなことをして一日すぎた気分でオランダはスキポール空港に到着。それでも時差でこちらは15:00。日本は夜中でもまだ昼間。
スキポール空港
馬鹿でかい空港で大変に迷いましたが、それより何よりヨーロッパにきたという感覚で否が応でも高揚します。なんせここからは日本語通じないしでかい人ばっかりだし!カバンは前にかけたか?蓋は空いてないか?スリへの警戒体制を発令します。
・・・なんか相方はちゃっかり首掛けのポシェット持ってきてました。空港で同じもの買おうかな、と思ったのだけど免税店は向こう発の人間しか買えないらしくあえなく断念。
(しかし日記の中で相手は相方でいいのかしら。嫁というのも堅苦しいし八村さんというのもよそよそしい)
空港からアムステルダムへはそこそこ距離があるので鉄道で移動。切符買うのに悪戦苦闘しながらも何とか乗る。
なんだかお洒落な青と黄色の鉄道でした。
アムステルダム駅
鉄道の道中見える景色もいつもとはまるで違う。何処と無く近代的なデザインの場所が多かったり、途中からゴシック様式の建物が見え出したりでテンションが上がる上がる。

アムステルダム駅を降りると・・・
アムステルダム駅前
・・・え?テーマパークなの?

はずかしながらオランダといえば「風車がくるくるしてる田舎だろう、あでも最近はビルとか立ってんのかなー」くらいしか思ってなかったので、お城のような協会と縦長の民家が立ち並ぶ光景に圧倒されました。あ、写真の中央右当たり「NH BARBIZON」って書いてあるの、泊まったとこです。

時差があって夜ではないとはいえ、流石に夕暮れ。これから観光するわけでもなし、とにかくホテルへ。
バルビゾンパレス
やっぱりお城だー!
ロビーにコンシェルジュ専用のカウンターとかあるんですけど!めちゃくちゃ綺麗なんですけど!エレベーターがカードキー刺さないと動かないんですけど!調度品めっちゃ綺麗なんですけど!

・・・この辺でこちらでは夕食の時間。散歩がてら近所の「グレーチェ」というレストランに向かいます。
アムステルダムの夕暮れ
道中もすごいな。これが日常という世界なのだから驚きです。
ちなみにオランダのグルメ事情ですが、下調べしたところによると「外食する文化はないので、オランダ料理は高くてまずいです」とのことでした。
・・・あまり期待せずグレーチェへ。
グレーチェ
綺麗な店内。写真にはないけどイケメン&美女の若いウェイターさんがお出迎えで窓際の特等席。片言の英語でお料理を頼みました。
料理はとてもおしゃれで、パンと野菜のサワーに始まり、メインディッシュは大きなチキンとマッシュポテト。結構美味しかったです。そしてとても多かったですw
日がくれてゆく運河も美しく、良い時間を堪能させていただきました。

ちょっと喉がやられていたこともあり、近所のスーパー「HEMA」でジュースを購入。これも美味しかった。ヨーロッパのジュースは基本濃いみたいで、果物も何種か混ざっていることが多いのかな、と思いました。このときはオレンジにアップルかマンゴーのような風味がついていました。しかしここで売っていた手袋はでかかった。

そして時差で+8時間された一日は過ぎ、ばったんきゅうで泥のように眠るのでした。
===========

2/24(月)=======
本格的にオランダの日です!本日の予定は
・オランダ国立美術館に行く
・9ストラーチェスを歩く
です。

朝起きたらまずは朝食。このホテルは旅行中最高のホテル(後日談)なので、朝食も最高です。

ビュッフェですがパンやチーズは6種類くらいあるし、スクランブルエッグもふかふかで絶品。オメガエッグとかいう謎の滋養卵のゆで卵もありまして卵好きにはたまらない。この日は見落としたけれど従業員さん直オーダーのできたてメニューまであります。
そんな朝ごはんを堪能して、まずはトラム(路面電車)でオランダ国立博物館へ。ガイドブックでは治安的に不安と書かれている乗り物ですが、乗り放題で早い。一度行きすぎながらも落ち着いて戻り、国立博物館へ。
オランダ国立博物館
ステンドグラスが綺麗でした。
中は広くて、オランダ美術好きな相方も全部見ることは断念して興味のあるところだけを回りました。僕はといえば早々にリタイアして椅子を探し始めるいつもの流れ。

ひと段落したところでカナルバスにて移動します。
カナルバス
30分〜1時間に1本くらい運河を走る船が出ていて、好きな駅で乗って好きな駅で降りられるというもの。先述のトラムが速くて安いので、基本的には旅行客向けの乗り物のようです。西洋人も写真いっぱいとってましたw
で、ここでもまた乗り間違えて何故か駅前に到着。仕方がないので改めてトラムに乗って9ストラーチェスへ。

9ストラーチェスというのは区域の名前で、お店の多い商店街と言ったところ。とはいえごちゃごちゃしている場所ではなく、川べりにあることも手伝って何処と無く開けた場所という感じ。
パンケーキ
朝たくさん食べたこともあり、お昼がわりにバナナのパンケーキをシェア。薄いけどでかい。バナナ部分があまーくて美味しかった。

さて、買い物を楽しんだあとは夕食です。二日目にしてオランダ最後の食事、それはフランス料理のコース!ガイドで美味しいとなっていた店がたまたま宿泊するホテルにあったので、そこに入ったのでした。・・・フランスはのちのち行くのだけども。
そんなわけで今旅行最高値(さいたかね)を記録したフランス料理、とくとご覧あれ!
モヒート
ドライアイスをシャカシャカやって作ってくれたシャーベットのようなまったりとした何か。モヒートって言ってたかな。
カリフラワー
漬け物みたいな味がするカリフラワーのスライス。
ほたて
お刺身みたいに新鮮な帆立貝。
たら
表面を薄くあげた香ばしい鱈。
肉
脂身なわけでもないのにふんわりと柔らかいメインディッシュのお肉。
デザート
優しく甘いアイスクリーム。

・・・もうおなかぽんぽんや

そんなこんなで一日は終わるのでありました。
==========

2/25(火)=======
本日の予定は
・海洋博物館に行く
・ベルギーに移動
です。

海洋博物館では東インド会社の船というのがまるまる展示品になっていて、中で宝探し。明らかに大人向けじゃないアトラクションで大はしゃぎしてしまったw
一方の屋内展示ではオランダの歴史みたいなのがあったのけど、「オランダ人は海を減らして陸を増やしてきた」「でも僕たちは本当に幸せになれているのか?」という文明への問いかけでした。ほほう。

その後タリスにてベルギーのブリュッセルへ。タリスというのはヨーロッパ国間にもまたがる高速鉄道。
しかしこの辺で気になったのだけど、オランダの鉄道は改札を通らなくても電車までたどり着けてしまう。突き詰めればただ乗りができそうなんだけど、大丈夫なんだろうか・・・

ともかくタリスでブリュッセルへ。場所はグランプラスの周辺。
グランプラスは昔のギルドハウスが立ち並んでいた広場だそうで、きれいな建物がたくさん並んでいる。
たてかけ
あれれ?ひとつ工事中だー?

その周りも観光客目当てかお土産屋が多く、楽しめました。
ぎゃあー
こんなのもあったよ。

夕食はムール貝の店「シェ・レオン」。日本語の客引きをかき分けて目当ての店にたどり着く。
シェレオン
ムール貝にエスカルゴにコロッケ。調子に乗って頼みすぎてしまったけど、どれも美味しかった!特にコロッケはエビクリームなのだけど、エビの身まで入っている。とろーりほっくりで素晴らしかった。

この頃になるとそろそろ衣服がきれてきて困る。部屋がえらく乾燥していることにきづいたので、洗面台で洗って干すことにした。しかしそれによってやはりくたくたになる。
==========

2/26(水)=======
この日は一日中移動なしでグランプラスの観光を堪能。

朝食は最初のとこほどとはいかないまでも美味しい食事。ただ野菜がすごく少ないw
ベルギー2朝ごはん

そしてお土産買いーの、綺麗な街に浸りーのでのんびり楽しい時間。
古風な路地

お昼ごはんはマネケンというお店。
マネケン
マネケンごはん
pomme
フランス語でりんごはpomme。覚えた。

ちなみにグランプラスの脇には馬車の馬が常に控えています。乗ってないけどかわいい。
うま

少し時間に余裕ができたので、足を伸ばして北の方のおもちゃ屋とかまで行けた。高台から街が見下ろせたりして、また違った感覚。

夜のグランプラス
夜のグランプラスはライトアップされてこれもまた綺麗。

夕食は大衆食堂「ラ・ローズ・ブランシェ」。ミートボールというのがあったのでたのんでみた。
ミートボール
ミートボールだけども・・・でかいな!
==========

2/27(木)=======
この日の工程。
・フランスへ移動
・オペラ地区を散策

朝ごはんは中身一緒なので割愛w

朝早めのタリスをとっているので、すぐにベルギーを出てパリへ。とはいえ駅は近いし、乗り換えてたりすにのってしまえばパリへは一駅なので、そんなには大変じゃない。

パリの駅からホテルへはタクシーで。雨が降っていました。
パリタクシー

ホテルはプチホテル。これでも金額は一番高い。
アスコットオペラ

荷物をおいていろいろまわる。

屋根付きのアーケード。お店がいっぱい。ワインが安かったりドールハウスの小物が安かったり。
アーケード

お昼を食べた向こうのファストフード店、「Quick」。
Quick

ひとやすみの喫茶店。お金払い忘れそうになったw
パリカフェ

オペラ座。
オペラ座

そしてひとしきり楽しんだのち、夕食は牡蠣。「レキューム・サントノレ」。
レキューム・サントノレ
エメラルドという牡蠣がでかくて特に美味しかった。口の中でてゅるりと溶けてしまう。それからウニも甘ぁい。

満腹とはいかなかったので、近くのチーズ屋さん「サロン・ド・フロマージュ・ヒサダ」でブリーチーズを買ってホテルで食べる。
チーズとパン
くせがないけどコクがあってねっとりとしていて、とても食べやすく美味しいチーズ。

この日もお店たくさんまわって大変疲れました。
==========

2/28(金)=======
この日の予定は
・ベルサイユ宮殿
・ディナークルーズ
です。

朝食はプチホテルにつきこじんまり。ビュッフェだからパンをたくさん食べようと思えば食べられるのだけど。
201403031710096d8.jpg
ゆで卵がじぶんで茹でる方式なのが面白かった。

移動してベルサイユ宮殿へ。郊外なので結構時間がかかる。メトロに乗り込むと目の前で楽器持ち込んだおじさんたちが演奏を始めた。もちろんお金いれてねのコップをくくりつけている。路上ならぬ電車内・・・新しすぎる。

宮殿前まで出たが、宮殿の中に入ってしまうと昼食も高そうなので、入る前に軽くランチ。
20140303171011e54.jpg
マクドナルドですが。

そしていよいよベルサイユ宮殿。
20140303171008263.jpg
でかい・・・

中の写真たくさんとったけど、とりあえず代表の写真。鏡の回廊。
鏡の回廊
花火は上がってないよ。

15:00ごろまでいろいろ見て、パリに戻る。
ルーブル美術館の前あたりから出発。ガイドさんに連れられてクルーズ船へ。
クルーズ船

非常にロマンティックでいい雰囲気。時刻も夕暮れから暗くなっていくところで夜景の移り変わりが楽しめる。
主菜クルーズ
前菜クルーズ
デザートクルーズ
夜景クルーズ
オプション、予約しておいて本当に良かった。

帰ったあとはお土産の梱包。調べたところ「預け入れ荷物は23kgまで」「手荷物は12kgまで」とのことだったので、近所のデパート「モノプリ」でカバンを買い、いざという時に手荷物に移行できる状態を構築しておいた。
これもなかなかに大変。以外と休まる時がないw
==========

3/1(土)=======
最後の日。
この日の予定は
・クリニャンクールの蚤の市
・飛行機に乗る
です。

朝ごはんは先日と全く同じw

まずは帰り支度をしてクリニャンクールへ。蚤の市ということで屋台とかを連想していたのだけど、きちんと店舗を構えている。それがぎっしりと並んでいた。基本的にはアンティーク家具で、旅行者が買うにはハードルが高い・・・ここでお土産を買おうかと思っていたんだけど、少しアテが外れてしまった。
クリニャンクールカフェ
とりあえずカフェに入って作戦タイム。

クリニャンクールは早めに切り上げ、オペラ座付近で改めて買い物をすることに。パリ初日に買いそびれたものなど。
お昼はベルギーで食べたシェ・レオンの支店?レオンで食事。
レオン
二回目なので、ムール貝の味なんとなく覚えたw

ドールハウスの店やチーズの店などを再度周り、かなり余裕を持ってシャルル・ド・ゴール空港へ。ボーガーの皆さん、ルドゴールじゃないよ。
免税売店で最後の買い物をしながら飛行機の発車を待つ。これにて滞りなく旅行完了・・・

と、思ったのだが。
ふと発車前にチケットをみると、相方側だけが座席番号でなく「ASE」と書いてある。ネットでチェックしてみると・・・「Adjust SEat =座席は登場直前まで調整」???
実際どこに割り振られてるか確認したら通路と客をはさんで離れた席!ふざけんなと抗議するも、客同士で調節してくれとの回答・・・なんて対応だエールフランスよ。
なんとか着席していたお客さんに事情を話して席を変わってもらいました。「まぁ、新婚旅行で離れた席ってのはねぇ」そのとおりです・・・ありがとうございます。

いろいろあったけど座席は隣になれてよかったです。行きの便では日本語版がなかったので見なかった「Tangled(塔の上のラプンツェル)」を見ました。時間差で二人とも。新婚旅行の〆の映画がラブストーリーっていいですな。
==========

そして時差で夜になり、3/2の夜に帰着。

結婚式も良かったけど、旅行も最高でした。
これからもまぁ、いい感じでいけるといいなぁ。

みなさまどうぞよろしく。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

霞田亜斗

Author:霞田亜斗
ようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。