スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルタートケースとボンド

アルタートケースってのは四角いプラスチックのケースで、紙とかを折らずに保存できるので漫画描きさんたちがよく使うもの。
アルタートっていうのは材質のことなのかアート的な意味なのかはちょっとわからない。

最近そのアルタートケースが新しくなった。前のやつボロボロだったからね。
ところが替えてすぐに踏んで、一部が割れてしまった。アルタートケースは何回か新調しているが、実は一回踏んだせいでダメにしたことがあった……。

今回は当時に比べて傷口も小さく、場所もそれほど致命的ではない(前回はケースの下、今回はケースの上。ケースの下が割れると下から中身が出てしまう)。そこで修繕を考えた。
実はその時も養生テープで修繕したが、ほとんど効果がなかった。そこで今回は違う方法を考える。
正月の帰省で父にボンドをもらったことを思い出し、それを使うことにした。

実はこのボンド、靴の修繕用にもらったものだった。靴が一足、底がはがれて履けなくなっていたんだけど、それを貼りつけるのにといってくれたもの。木工用ボンドよりはアルタートケースに適していそうだし、せっかくだからと思った。

ボンドを垂らして、割れ目を安定させて待つことしばし。

かくして無事傷口はつながったのだった。ある程度動かしてもぼろっといく気配はない。
傷口が小さいということは、そこさえきっちり抑えられていればこれ以上の破損にはつながらないはずだ!

なんというか、ボンドもらった時は「そんなもの今さらもらってもなぁ、卒業する時の荷物が一つ増えるだけじゃん」くらいにしか思ってなかったけど、まさかこんなところで役に立つとはねぇ。
スポンサーサイト
プロフィール

霞田亜斗

Author:霞田亜斗
ようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。