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でぃすかっしょん

僕は人と話をするのが苦手。

ずっとそれは人見知りのせいだと思っていたんだけど、どうやらそればっかりじゃなさそうだと最近思う。

人と話をしていて実感するのは自分の理解や発言の速度の遅さ。ある程度連続で話されると話がわかんなくなってくるし、いい返しが思い付くのは会話が終わって5分くらい過ぎてからだし。頭の回転が周回遅れになっちゃうのだ。これではテンポのよい会話は難しい。

で、さらに掘り進めて、なんでこんなに理解が遅いか考えてみた。思うに僕は注意散漫なんだな。わりかし大事な話をされていても、わりかし楽しく話をしていても、それだけに注力できるのはほんのしばらくの間だけで、ちょっと時間がたつと別のこと考え出してしまう傾向がある。おなかすいただの爪切ってないだの雲が鯨ににてるだの。

ひとつのことにずっと注力できないってのは結構いろんな面でそうで、仕事もひとつよりは複数持ちたいし、漫画も背景まで丁寧にかけないし、テレビだって見ながら別のことしだすことが多い。

良くも悪くもマルチタスクなタイプなのかなーって思う今日この頃です。
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夜行バス


移動が実質的に最も高速な乗り物は夜行バスだと思う。寝ている時間という行動不能な時を利用し移動していることで、自由になる時間の浪費がゼロに抑えられるからだ。

だがそのためには夜行バスできちんと睡眠をとる必要がある。以下に僕なりの夜行バスのコツを書いてみようと思う。

1.風邪の対策を万全にすること。
夜行バスでは普段と全く違う睡眠の取り方になるため非常に体調を崩しやすい。まずは眠ることより体調を崩さないきとが第一である。せっかく移動時間を節約しても、体調回復にもっと時間がかかったら元も子もない。
必要な装備は「マスク」と「厚着」だ。夜行バスは空調の関係から空気が乾燥しやすい。ゆえにマスクはあった方が良い。また季節によらずちょっと多いかもというくらいの服の準備をオススメする。注意すべきなのは、決して夜行バス標準装備の毛布をあてにしないこと。

2.眠りやすい工夫をすること
この先は個人差がありそうだが、夜行バスなのでやはり寝ることを目指す。僕の場合「感覚の遮断」と「姿勢」が重要だったように思う。
感覚の遮断について眠りを妨げる感覚は主に視覚と聴覚。僕はアイマスクとイヤホンでガードしている。耳栓ではダメだった。どうやら完全に音が消えてしまうとしばらくして耳鳴りがするらしい。
姿勢については腰の痛みが難だった。長時間乗り続けるせいか必ず腰の痛みが出た。だが繰り返すうち「椅子を傾けているせいで普段使わない部位に荷重がかかっているせい」であることに気づいた。現在ではリクライニングは一切使用していない。寝やすい姿勢は個人差があると思うので各々試していただきたい。いずれにせよ完全に横になれるバスはないので、普段と違う体制になるのは注意する必要がある。

3.起きない工夫をすること
最後に眠りを維持することを心がける。眠れたとしても夜中に喉がかわいて仕方なくなるとサービスエリアに降りざるをえない。だから可能ならペットボトル飲料を用意しておくことをオススメする。くれぐれも飲みすぎてトイレに行きたくならないように注意は必要だが。

以上が僕が夜行バスで心がけている工夫だ。いいかなという方法があった方は試してみてはいかがだろうか。

末げん



新橋駅そばの料亭。お高そうだが昼飯は1000円くらいで親子丼が食べられる。

そんなわけで食べてきた。親子丼といっても鶏肉はそぼろ。卵はとろっとしていてどことなく上品な味付けという印象。意外と分量があるので見た目よりはお腹一杯になる。付け合わせとかも高級感を誘うものが揃っている。

個人的にはけっこう好み。かといって毎回1000円払いたいかというと微妙かもしれない。いろんな意味でいい記念になった。

ミート矢澤

五反田駅周辺のハンバーグ、ステーキやさん。中身が赤い焼き加減をアピールしている。なんか地元の「さわやか」に通じるところがあるが、こちらは国産牛で高級。



そんなわけで2000円くらいだして食べたんだけど、切ってみると明らかにレアじゃない。どう見てもミディアム、下手したらウェルダン。しかも思いのほか小さい。これならさわやかで880円のげんこつハンバーグ食った方が遥かにうまい。
しかも腹が立つことには隣は遠目に見てもわかるくらいのレアなのだ。焼き加減を間違えたか、300gの大きい方頼まなきゃいけなかったのか……
いずれにせよここを利用するときは最初に切ったとき中が赤いかを確認することをおすすめするよ。

でっかい餃子 曽さんの店


今日の昼を食べたお店。こちら大盛りの餃子セット640円。代々木駅のそば。

いやはやうまい。餃子は丸めかたが通常のと少し違って一つ一つが具だくさん。柔らかいながら香ばしい焼き色がついていて、噛んだ感じがいい。具は肉汁たっぷりで噛むとふきこぼれてきちゃうほど。またそれがご飯に合うんだ。

研修やっててようやく自力で言いお店を見つけたって気がするよ。
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霞田亜斗

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